40歳から始めるダイエット

寝つきの悪い人がやるべき睡眠術


まず普段寝つきが悪い人は寝ると言う考え方を変える必要があります。

 

通常明日は朝6時には起きないといけないから23時頃寝るか・・ですよね。

 

しかし今回の考え方としては今日は夜23時には寝るからその為には朝6時に起きようという逆転の発想です。
何故か。それは誘眠ホルモンである【メラトニン】の性質を利用して寝つきを良くする為です。

 

メラトニンとは眠気を誘うホルモンで、朝日を浴びた瞬間から14時間後〜16時間後に分泌しはじめ眠気を誘発します。

 

なので基本的には朝8時に朝日を浴びると夜22時〜24時に頃眠くなり始めますので寝る時間に合わせて朝起きる習慣を身につけましょう。

 

また人には体内時計というのが備わっています。基本的には25時間周期なのですが中にはもう少し長い方もおられます。

 

そして私たちは毎朝太陽の光を浴び光の情報を脳に伝達する事により24時間の生活リズムを保っています。そしてメラトニンとはこの体内時計を基本にコントロールされています。

 

なので毎朝光を浴びる時間帯が違うとメラトニンの分泌が上手く働かず眠くなる時間が狂ってしまいます。
必要なことは毎朝同じ時間に光を浴びるという事。

 

もし今日が休日で朝ゆっくりしたい場合でもいったん毎朝起きる時間に光を浴びる事が重要です。

 

いったん光を浴びてからまた寝ても構いません。しかし朝必ず同じ時間に光を脳に伝える事が重要です。

 

毎日毎日光を浴びる時間が違うと睡眠・覚醒リズムが上手く働かなくなるので結果メラトニンの分泌が弱くなり不眠症など寝付けない現象が起きてしましますので注意しましょう。

 

まとめ

睡眠は最高のストレス解消法です。ぐっすり眠れば心は和み体の疲れは回復します。しかし逆に眠れない事でストレスを感じより大きなストレスを抱えてしまう可能性もありますのでご注意を。