40歳から始めるダイエット

レインボーフード

 

野菜は太らない為の万能食材です。カロリーや脂質が少ないだけでなく、ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く含まれ健康には欠かせない食材です。

 

ではいったい一日にどれくらいの野菜を食べればいいんでしょうか。

 

厚生労働省の発表では一日に350グラム以上、うち120グラム以上を緑黄色野菜にすることが目安だそうです。
又野菜を摂取する際気を付けたいのは一種類だけとるのではなく色々食べないといけません。これを海外ではレインボーフードと呼んでいますが(赤、黄、緑、紫、紺、橙)の七色の野菜を食べなさいという事です。

旬の野菜を食べる

野菜には大きく分けて緑黄色野菜と淡色野菜に分類されます。
緑黄色野菜とは、緑や黄色が濃い野菜で老化防止に非常に効果のあるベータカロチンが豊富に含まれ動脈硬化、脳卒中、心臓病、ガンの予防にも役立ちます。

 

淡色野菜は文字通り色の薄い野菜で、免疫力を高め、動脈硬化やガンのリスクを低減させるビタミンCが豊富に含まれています。又ストレスへの対抗力を高め、潤いのある肌をつくる効果があります。しかしビタミンCは熱に弱いのでなるべく生で食べるのが効果的です。

 

更に太らない体を作るためには旬の食材を食べる事でより大きい効果が得られます。